暮らしに潜む危険と
その対策マニュアル
“O157食中毒の危険性も 指摘している防衛本”
肉は、表面に細菌が付いているが、中には細菌がいない。
だから、牛肉は軽く焼くだけで食べられる。
ところが、成型肉は細菌が中にも入っているから、
よく焼かないでレアで食べると、食中毒を起こすことがあるのだ。
(生活防衛ハンドブック「肉にひそむ危険」より)
食品、水、家電製品、住宅建材・・・。
本書は、暮らしに潜む危険を的確に指摘し、安全性と環境保護、経済性の立場から有効な対策を簡潔に紹介しています。
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【目次】
●肉に潜む危険
●魚に潜む危険
●野菜に潜む危険
●中国食品に潜む危険
●加工食品に潜む危険
●調味料に潜む危険
●水に潜む危険
●コンビ二に潜む危険
●生活用品に潜む危険
●住まいに潜む危険
●日常生活に潜む危険
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小若 順一/食品と暮らしの安全基金
【著】
2008年9月17日 発行
■A5判 ■279ページ
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